神式葬儀に参加する際の基本の流れ

神式葬儀に参加する際の基本の流れ

神式葬儀に参列する際、恰好は喪服が一般的ですが男性の場合はダークスーツ、女性の場合は色が黒系でデザインが派手なものではないスーツかワンピースが好まれています。また、靴やバックは黒系で金具やデザインが付いているものNGです。

 

 

アクセサリーも真珠のみがOKとされているので何かあった時の為に1つくらい準備しておくことをおススメします。お香典の表書きには、「御玉串料」「御榊料」「御霊前」と書き下には名前を記入してください。中には。故人との関係や地位的立場などを配慮した相当な金額を入れるようにしましょう。お香典は裸で持っていかず、弔事用のふくさや小風呂敷などに包んで行くようにするのがマナーです。受付でお香典を差し出し記帳を済ませたら、身を清めるために手水の儀を行います。手水の儀の正しい流れは、水を左手・右手・左手の順にかける→最後に左手にかけた水で口をすすぎます。

 

 

それが終わったら着席をし、玉串奉奠に参加しましょう。玉串奉奠の後は、二礼・二柏手・一礼の拝礼を行います。以上が通夜祭になります。そして後日、葬場祭・告別式が開かれるのですが通夜祭に出席している人は受付で記帳するのみで大丈夫です。通夜祭に参加していない人は、受付でお香典を差し出してから記帳となります。この際も手水の儀を行ってから出席するようにしてください。

 

 

斎主が修祓の儀を行う→祭詞を奏上→順次玉串奉奠・拝礼…までが告別式となります。最後まで残り、霊柩車を見届けながら故人の冥福を心からお祈りするようにしましょう。