通夜・葬儀・告別式のマナー

通夜・葬儀・告別式のマナー

通夜に行ったらまずはお香典を受付に差し出し、記名します。記名後は着席をし、僧侶が来られるのを待ちます。僧侶の読経が始まったら、喪主・遺族(血縁の濃い順)・世話役・知人など、故人と関係の深い順に焼香をあげます。

 

 

焼香の基本は、礼拝の後、3回香をつまみます。宗教によっては回数にこだわらない場合もあるので、前の人を参考にすると良いでしょう。また、通夜は、宴席ではないので長居をしないで帰るのが鉄則ですが、振る舞いに招かれた時は遺族のお礼の気持ちが込められているのですから、そこは気持ちよく快諾するようにしましょう。通夜が終わったら葬儀・告別式を迎えることになります。通夜に参列していない人はこの時にお香典を差し出し、既に通夜の時に差し出しているという人は記名だけするようにします。記名後は、通夜と同じく着席をして読経、焼香という流れに従い、告別式後は最後まで参加し、出棺を見送るようにしましょう。

 

 

霊柩車が動き出したら合掌をし、故人の冥福をお祈りするようにしましょう。