年齢で変わる葬儀への価値観について

年齢で変わる葬儀への価値観について

長いこと生きていれば、葬儀をあげる機会は結構あるものです。
人間の数だけ出会いと別れがあるものですから、それは自然なこととして受け入れています。

 

ただ、若い頃はこんなにどっしりと葬儀に対して構えられない気持ちもありました。
葬儀=大切な人との最後の別れ、という意味があったので、とても悲しくてしょうがなかったんですyね。

 

でも現在では、お世話になった人へ送り出す儀式、として頭にインプットされていますので、悲しみよりもとにかく感謝の気持ちを伝えることに重きをおいています。
こんな風に葬儀に対しての考え方が変化したのはきっと年齢がいったからかもしれませんね。
私もいずれ葬儀をあげてもらう側になる日も遠いようで案外すぐだという風に実感もしています。

 

毎年、誕生日をあげてもらう度、どのように人生の最後を迎えるべきかと考えるようになりました。
基本的にはみんなにはいつまでも元気で笑っていてほしいと考えていますから、悲しい葬儀にはなってほしくいないんですよね。

 

なので、生前からどのような葬儀にしたいか希望を伝えておくことが大切だと個人的に思います。

 

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