葬儀に行く時には

葬儀に行く時には

誰かが亡くなって、葬儀の知らせを聞いた時には、
まずはお香典と喪服を準備します。
お香典の表書きは「御霊前」、「御香料」、「御香典」と書き、下の方に名前を書きます。

 

 

お香典を書く時には間違って「御仏前」と書かれる人もいますが
しかし、これは忌明け後の法要の時に書く表書きなので、この時に
書くことは間違いとなります。
喪服は、男性の場合は、ダークスーツに白いネクタイ、黒い靴下を着用するのが基本となっています。
女性の場合は喪服は色・デザインの地味なスーツかワンピース、黒いストッキングを着用するのが基本となります。靴やバックなどに関しては基本的には黒いものになり、アクセサリーは真珠のみがつけてもいいことになっています。
そして、葬儀会場に向かう時には、もう一度、時間と場所をよく確認するように
したほうがいいようです。
また、あらかじめ葬儀会場の電話番号や住所をしっかりと記入しておいて、
万が一、場所に迷ってしまっても困らないようにしておく方がいいようです。
また、葬儀の時には、数珠は忘れないように気をつけましょう。